骨董好きだけのイベントじゃない!レトロ雑貨など約250店が集結「神奈川やまと古民具骨董市」【やまとぴ広告】
「神奈川やまと古民具骨董市」って知ってますか?

大和駅を降りてすぐの東西プロムナードに約250店舗が集結するこちらのイベント!
実は大和市で約30年続いていて、毎月約1万人が訪れる関東有数の骨董市。
骨董好きはもちろん、家族連れや若い世代、さらには海外からのお客さんまで訪れる人気イベントなんです♪
(※記事内の画像はすべて過去の開催時のものです。出店者や出品される品物は変更となる場合がございます)
【開催日時】
毎月第3土曜日
朝7:00〜16:00
※雨天決行
【会場】
神奈川県大和市大和駅前東西プロムナード
(問い合わせ)
TEL:046-240-0587
公式サイトはこちら↓

目利きが厳選した骨董品はもちろん、日常使いできる食器や…

切手やコインなどのコレクションが並んでいたり、

レトロでかわいい雑貨のお店もたくさんあります♪
この日にこの場所でしか出会えない、レアな品や一点物も多数!
訪れるたびに新しい発見や思いがけない品に出会えて、いろんなお店を見てまわるだけでも楽しめます♪
・書画/掛け軸
・陶磁器/漆器類
・古民具/箱もの類
・古道具類
・工芸品
・古銭/古時計/宝飾品
・古書
・古布/古着物
・写真機
・西洋骨董
・根付
・ガラス/タイル
・玩具類
・機械工具類
・皮革/ゴム製品
・雑貨
・レコード類
今回は、この骨董市を30年近く支えてきた実行委員長の山瀬さんに、「なぜここまで続いてきたのか」「どんな楽しみ方ができるのか」など、たっぷりお話を伺いました!
──まず、この骨董市はどのようなきっかけで始まったのでしょうか?
山瀬実行委員長:
もともとここは相鉄線の線路があった場所でした。
線路が地下化されてプロムナードができたんですが、ちょうどバブル崩壊の影響で再開発計画が止まってしまったんです。
本来なら商業施設などが並ぶ予定だった場所が、約8年間も使われないままになっていました。
「この場所を何とか活かせないか」
そう商店会のみんなで考えたとき、「骨董市をやってみよう」という話になりました。
行政へ約2年間働きかけて、ようやく平成10年4月に開催が実現したんです。
──約30年も続いている理由は何だと思われますか?
山瀬実行委員長:
コロナ禍では約2年半、中止になりました。
その前は300店舗まで増えていたんですが、一度70店舗ほどまで減ってしまったんです。
それでも4年ほどかけて、今では250店舗まで戻ってきました。
やっぱり一番大きいのは駅を降りたらすぐ会場というロケーションですね。
高齢の方でも来やすいですし、本当に歩きやすい。
杖をついて来られた方が、買い物に夢中になって杖を忘れて帰ってしまうこともあるくらいなんですよ(笑)。
山瀬実行委員長:
また、若い人にも来てもらいたくて演奏スペースを無料で提供しています。
プロ仕様の音響設備も用意していて、「50分間しっかり演奏できること」が条件。
ここで経験を積んで、どんどん上達していく若い演奏者も多いんですよ。
骨董だけじゃなく、会場全体を楽しんでもらいたいと思っています。
山瀬実行委員長:
あります。
ここはフリーマーケットではありません。
新品や量販品は扱わず、古物商の許可を持つプロだけが出店できます。
さらに出店するには、既に出店している方など2名の推薦も必要です。
誰でも出られるわけではないので、品質には自信があります。
──毎月どれくらいの方が来られるのでしょうか?
山瀬実行委員長:
だいたい1万人くらいですね。
骨董好きだけではありません。
着物をリメイクする方やコレクター、掘り出し物を探しに来る方、本当にいろんな方が来られます。
今年はテレビ東京の番組でも紹介される予定なので、「ここで買ったものがお宝でした!」なんてことがあれば面白いですね(笑)。
──長年出店されている方も多いんですか?
山瀬実行委員長:
一番長い方は、開催当初からずっと出店されています。
20年以上続けてくださっている方もたくさんいます。
そして私たちの一番の誇りは、行政から補助金を受けず、自分たちの力だけで運営してきたこと。
宣伝費も運営費も、自分たちで工夫しながら積み重ねてきました。
だからこそ、ここまで続いてきたのかもしれませんね。
──骨董市にはどんなものが並ぶのでしょうか?
山瀬実行委員長:
それがね、一言では説明できないんですよ(笑)。
というのも、出店されている骨董屋さんは全国を回りながら仕入れをしています。
大和に来たら次は東京、その次は埼玉、新潟…というように、全国を巡りながら仕入れて販売しているので、並ぶ品物は毎回変わるんです。
だから「今日はどんなものがあるかな?」という楽しみがあるんですよ。
──「これはすごい!」という掘り出し物はありましたか?
山瀬実行委員長:
骨董品を鑑定するテレビ番組に取り上げてもらったこともありますが、実はまだ「大発見!」というようなお宝は出ていません(笑)。
でも私は、お客様が持っているもの一つひとつが宝物だと思っています。
値段じゃなくて、自分が気に入ったものに出会えること。
──骨董は高そうなイメージがありますが、素人でも楽しめますか?
山瀬実行委員長:
もちろん!高いものばかりではなくて、安いものなら100円程度からあります。
中には何十万円、何百万円というものもありますが、それはプロが価値を見極めて値段を付けています。
普段使いできる器や雑貨もたくさんありますし、昔懐かしい生活用品なんかも並びます。
家じまいなどで見つかった品が並ぶことも多く、「懐かしい!」という声を聞くことも多いですね。
──出店者さんとのやり取りも楽しそうですね。
山瀬実行委員長:
そうなんです。
今はコンビニでもセルフレジだったりして、人と話す機会って少ないでしょう。
でも骨董市は違います。
「こんなの探してるんだけど」
「今度見つけたら持ってくるよ」
そんな会話が自然に生まれるんです。
山瀬実行委員長:
まずは、お店の人と仲良くなることですね(笑)。
気になるものがあれば、どんどん聞いてみる。
「こういうものを探してる」と伝えておけば、次回来たときに
「ちょうど仕入れてきたよ!」
なんてこともあります。
骨董屋さんは全国を回っているので、お客様のために探してきてくれることもあるんです。
人と人とのつながり、それが骨董市ならではの楽しさですね。
山瀬実行委員長:
最近は若い世代や海外からのお客さんも増えています。
外国の方は日本の古い着物やこけし、人形などをお土産として買われることも多いですね。
コロナ前は英語だけでなく、フランス語やドイツ語、中国語、韓国語など、本当にいろんな言語が聞こえてきて色々な国の方が来ていました。
「パリの蚤の市みたいになったら面白いな」
そんな夢もあって、これからもいろんな国の幅広い世代の方に訪れていただきたいと思っています。
──最後に、これから先の目標を教えてください。
山瀬実行委員長:
私の好きな言葉は「継続は力なり」。
もう80歳近くになりますので、これからは次の世代へバトンを渡すことが私の役目だと思っています。
資金面は今のところ問題ありません。
これからも自分たちの力で、大和のまちを元気にできるような骨董市を続けていきたいですね。
(毎年7月の神奈川大和阿波おどりの前には、骨董市の会場で阿波おどりが見られることも!)
約30年もの間、多くの人に愛され続けてきた「神奈川やまと古民具骨董市」。
そこには骨董品だけでなく、人との出会いや会話、新しい発見、そしてまちを元気にしたいという実行委員会のみなさんの熱い想いが詰まっていました。
「骨董は難しそう」と思っていた方も、まずは駅を降りて、気になるお店をのぞいてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。
思いがけないお気に入りや、店主さんとの楽しい会話に出会えるかもしれません。
「神奈川やまと古民具骨董市」は、大和駅からすぐのプロムナードで毎月開催中!
お買い物やおでかけのついでに、ぜひ気軽にのぞいてみてくださいね♪

(画像クリックで公式サイトへ)
【開催日時】
毎月第3土曜日
朝7:00〜16:00
※雨天決行
【会場】
神奈川県大和市大和駅前東西プロムナード
(問い合わせ)
TEL:046-240-0587
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