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大和市内で初めて歩道橋ができたのはどこ?【やまとクイズ】

通勤・通学途中に大和のことがもっと詳しくなれる【やまとクイズ】コーナー!

今回のクイズはこちら↓
Q.大和市内で初めて横断歩道橋ができたのはどこでしょう

a.北大和小学校前の県道
b.西鶴間小学校近くの厚木街道
c.藤沢街道の光ケ丘歩道橋
d.大和中学校前の市道


市役所-2201264
(大和市役所)

道路と立体交差して歩行者の安全を守る横断歩道橋。
大和市では1967年に市内初の横断歩道橋ができました

さて、大和市内で初めて横断歩道橋ができたのはどこでしょうか…!?









正解は
b西鶴間小学校近くの厚木街道でした!

西鶴間小学校-2302121
(西鶴間小学校)

ソースは「大和市の歴史」という本です。

p.576、p.594にある記述↓
・1967年11月:西鶴間小学校前県道に市内初の歩道橋設置
・1967年12月:大和中学校・市立病院間歩道橋工事着工、市道では初
・1972年4月20日:県道藤沢町田線・横浜厚木線の交差点に市内初のX型歩道橋(光ケ丘歩道橋)が完成
その情報によると、市内で初めてできた横断歩道橋は西鶴間小学校前と書かれています。



西鶴間小学校前というのは、厚木街道の大和総合ホール前にある横断歩道橋のことでしょうか。

西鶴間小学校が開校したのは1967年4月なので、横断歩道橋は児童の安全を守るために設置されたとみられます。

ちなみに「県道初の大和中学校・市立病院間歩道橋」は、交差点『大和市役所前』にある横断歩道橋のことだと思われます。

歩道橋-2202243

この横断歩道橋は2022年に修繕工事が行われました。



見た目がきれいになっているので、古くからある横断歩道橋というのは意外だったのではないでしょうか。




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ライター:マー君 マー君