小田急線の複々線完成で朝の大和駅→新宿駅は何分早くなった?【やまとクイズ】
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今回のクイズはこちら↓

(小田急線の大和駅)
東京都内で長年進められていた複々線化事業が2018年に完成した小田急線。
線路容量の倍増で混雑が緩和したり、所要時間が短縮したりする効果がありました。
さて、小田急線の複々線完成で平日朝ラッシュ時の大和駅→新宿駅は何分早くなったでしょうか…!?
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正解は
bの8分でした!
ソースは小田急電鉄が工事の完成前に公表した複々線化事業とその効果についてという資料です。Q.小田急線の複々線完成で朝の大和駅→新宿駅は何分早くなったでしょう?
a.5分
b.8分
c.11分
d.14分
※工事完成前の2016年と完成後の2018年を比較するものとします。
※平日の午前8時30分頃新宿駅に到着する電車で考えるものとします。
a.5分
b.8分
c.11分
d.14分
※工事完成前の2016年と完成後の2018年を比較するものとします。
※平日の午前8時30分頃新宿駅に到着する電車で考えるものとします。

(小田急線の大和駅)
東京都内で長年進められていた複々線化事業が2018年に完成した小田急線。
線路容量の倍増で混雑が緩和したり、所要時間が短縮したりする効果がありました。
さて、小田急線の複々線完成で平日朝ラッシュ時の大和駅→新宿駅は何分早くなったでしょうか…!?
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正解は
bの8分でした!
その資料によると、複々線化の完成による所要時間の短縮効果↓
・登戸駅(23分→18分)
・町田駅(48分→38分)
・小田急多摩センター駅(45分→40分)
・海老名駅(60分→51分)
・大和駅(61分→53分)
・町田駅(48分→38分)
・小田急多摩センター駅(45分→40分)
・海老名駅(60分→51分)
・大和駅(61分→53分)
※平日の午前8時30分頃新宿駅に到着する電車
大和駅→新宿駅は2016年時点で61分かかっていましたが、工事完成後の2018年は詰まりの解消などで53分に短縮。
混雑率も191%から160%程度まで低下すると予測されていたようです。
小田急線の複々線化は、小田原線の代々木上原駅~登戸駅で実現したもの。(→複々線化事業について)
工事完成後は快速急行が中心になるなど、その効果を実感している大和市民も多いのでは!
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