「人間関係に気を使いすぎちゃう人」こそ向いてる!?自分らしく働ける、大和発の“新しい物流”のカタチ【やまとぴお店インタビュー】
【やまとぴお店インタビュー】のコーナーです!

インタビューした企業のみなさんは、大和商工会議所で開催されたブランディング講座『安藤塾』の参加者さん。
ブランディング講座では「自社は誰に、どんな価値を約束する存在なのか」を言語化し、自社の強みを掘り下げてきました。
そんな皆さんに、会社への想いやこだわりを深掘りするインタビュー!
全15回シリーズの第13回目となる今回は…、

清水さん
大和・藤沢・千葉を拠点に、物流の新しいカタチを創る「ロジフォワード株式会社」の広報担当・清水さんにお話を伺ってきました!
「明るいうちに帰れる」物流。ワークライフバランスが整う環境の理由とは?

ロジフォワードのトラック
—— 今日はよろしくお願いします! 早速ですが、ロジフォワードさんってどんな会社なんですか?
清水さん:
ロジフォワードは、大和・藤沢・千葉に拠点がある運送会社です。
メインは2トン〜4トントラックでの「ルート配送」。スーパーや薬局、飲食店などに商品を運んでいます。
—— ルート配送ということは、毎日決まった場所に行くんですか?
清水さん:
そうなんです。毎日決まったルートを回るから、終わる時間が読みやすいんですよ。
「何時に終わるかわからない…」ということが少なくて、生活リズムが安定しやすいと思います。

—— そうなんですね! 配送業の方は夜遅くまで働かれているイメージもあったんですが、何時くらいで終わるものなんでしょうか?
清水さん:
勤務内容やルートにもよりますが、午後2時や3時に終わる人もいますよ。
「明るいうちに家に帰れる」っていうのは、家族がいるスタッフにはかなり好評ですね。国交省の「働きやすい職場認証(二つ星)」も取っていて、ワークライフバランスが整った環境づくりに本気なんです!
「人間関係に気を使いすぎちゃう人」にこそオススメ!?自分時間を楽しめるお仕事

社員さんたち
—— どんな人がこのお仕事に向いていると思いますか?
清水さん:
どなたでもやりやすいお仕事だとは思うんですが、特に「人間関係に気を使いすぎちゃう人」にはぴったりだと思います!
—— え、どういうことですか?(笑)
清水さん:
荷物を積んで出発しちゃえば、あとはもう「自分だけの時間」なんですよ。誰にも話しかけられないし、好きなラジオを聴いたり、音楽を流したり。
流行りの「推し活」をしながら仕事したい方にもオススメですよ(笑)
—— 確かに!推しの曲を聴きながらお仕事ができるってことですね!
清水さん:
MBTI診断で「内向型」な人とかには、むしろオススメしたいお仕事ですね。
安全運転で荷物を運んでいただければ、それで100点満点です!
前職はエステティシャン!異業種からの転職メンバーも多い会社

—— 未経験で入社された方も多いんですか?
清水さん:
はい!実は私自身も、前職はエステティシャンなんです。
物流の「ぶ」の字も知らなかったんですけど、子供が生まれて「土日休みがいいな」と思って探していた時にここを知って応募しました。
ドライバーさんも同じで、社長が「経験者じゃなくてもいい」という考えの人なので、18歳の未経験の子が2〜3ヶ月でバリバリ活躍してたりもしますよ。
—— そうなんですね!それならトライしやすそうですね!
清水さん:
未経験の方にまずどんなお仕事か知っていただくために、「トラック同乗体験」も行っています!
この日は助手席に乗って横で見てるだけでOK。しかもなんと、「お昼ごはん付き」なんですよ(笑)
トラック乗車体験について↓
—— お昼ごはん付き!? それは熱いですね!
清水さん:
どんな仕事か気になるな〜というノリで、気軽にご参加いただいて大丈夫です!
SNS(TikTokやInstagram)でもゆる〜い日常をお届けしているので、少しでも気になった方はお気軽に覗いてみてくださいね♪
代表に聞く、ロジフォワードの未来

代表の新村さん
現場のリアルが見えてきたところで、ここからは代表にこれからのビジョンも聞いてきました!
—— これまでのご経歴について、簡単に教えてください。
新村さん:
父が創業した会社を継ぎ、2代目社長として38期目を迎えました。
36歳で代表取締役に就任し、今期で19年目になります。
ここまでの道のりは、紆余曲折の連続でした。苦しい局面も多くありましたが、多くの方に支えられ、事業を継続してくることができました。
今があるのは、支えてくださった皆さまのおかげです。感謝しかありません。
—— 事業を進めるうえで大切にしている判断軸は?
新村さん:
大切にしているのは、「バランス」。次の4つが同時に良くなる判断になっているかを確認します。
・従業員にとって良いか
・お客様にとって良いか
・会社にとって良いか
・市場、時流に合っているか
どれか一つに偏らないようにマネジメントし、常に前を向いて挑戦を止めないことを意識しています。
——「ここは他社に負けない強みだ」と感じている点は?
新村さん:
運送業界は慢性的なドライバー不足という課題を抱えています。
そうした状況のなかで当社は、DX化の推進や環境への取り組み、働きやすい職場づくり、ES(従業員満足度)の向上に力を入れてきました。
そうした状況のなかで当社は、DX化の推進や環境への取り組み、働きやすい職場づくり、ES(従業員満足度)の向上に力を入れてきました。
事業面では、他社があまり手がけない領域にも挑戦し、企業価値の向上につなげています。
また、多様な車両を保有しており、幅広い案件に対応できることも強みです。
特に小口配送では地場配送を得意としており、それに合わせた社員教育・安全教育にも注力しています。
事故なく安全に、継続的な輸送サービスを提供できることが、当社の大きな強みだと考えています。
—— 今後の会社としての展望は?
新村さん:
経営理念である「全従業員の幸福を追求する」を軸に、経営を進めていきます。
そのうえで、事業規模100億円を目指します。
さらに、コングロマリット経営により事業拡大と利益の最大化を図り、従業員の生活をより豊かにしていきたいと考えています。
—— 地域(大和市)との関わりについて、理想の形はありますか?
新村さん:
私は大和で育ち、地元・大和で経営に携わることができました。
育ててくれた地域に恩返しできるよう、事業活動を通じて地域の発展に貢献していきたいです。





