相鉄線の「西谷駅〜二俣川駅」が地下化されるみたい。踏切10箇所なくして都市開発を予定

(相模大塚駅で撮った相鉄の写真)
横浜市道路局と相模鉄道の記者発表資料によると、鶴ケ峰駅付近を中心に西谷駅から二俣川駅間の約2.8kmの区間において10箇所の踏切をなくし、地下化する工事みたい。
撤去される踏切は9箇所が「開かずの踏切」と呼ばれる、ピーク時1時間あたり40分以上遮断している場所。
この工事によって渋滞の解消や鉄道に分断された地域の一体化などが実現されるそう。

(特に関係ない大和市内の踏切)
施工期間は2022年11月から始まっていて、 2034年3月までを予定。
「建美化」という不動産情報サイトに記事が↓
これに伴って、鶴ヶ峰駅の北口周辺地区では大規模な都市計画も進んでいるよう。まだ日にちなど具体的に決まっていないようですが、地下化に伴い地上でも開発が進むみたい。
詳細が気になった方は、上記リンク先を確認してみては。

大和市民的な影響で言うと、相鉄線に乗った時の車窓からの景色が変わるのと、大和駅付近から横浜駅まで直線で結んだルートにでてくる辺りなので、国道16号線ではなく直線最短ルートで横浜方面に向かっている!という方は少し早くなる可能性があるのかも。
この地下化工事は、そもそも相鉄線が東京方面への直通運転が決まったことを受けてのこと。
3月にはいよいよ相鉄・東急直通線も開業しますし、大和市周辺の環境が変わっていきますね!
施工期間は2022年11月から始まっていて、 2034年3月までを予定。
「建美化」という不動産情報サイトに記事が↓
これに伴って、鶴ヶ峰駅の北口周辺地区では大規模な都市計画も進んでいるよう。まだ日にちなど具体的に決まっていないようですが、地下化に伴い地上でも開発が進むみたい。
詳細が気になった方は、上記リンク先を確認してみては。

大和市民的な影響で言うと、相鉄線に乗った時の車窓からの景色が変わるのと、大和駅付近から横浜駅まで直線で結んだルートにでてくる辺りなので、国道16号線ではなく直線最短ルートで横浜方面に向かっている!という方は少し早くなる可能性があるのかも。
この地下化工事は、そもそも相鉄線が東京方面への直通運転が決まったことを受けてのこと。
3月にはいよいよ相鉄・東急直通線も開業しますし、大和市周辺の環境が変わっていきますね!
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